暑い季節になりました
皆様どのようにお過ごしですか?
私は寒さには平気ですが暑さに非常に弱く
動きが鈍くなってしまいます。
同じように夏バテしている方に涼をひとつ・・・。





この月下美人は当社のお客様が育てられた花です。
私も3つまでは同時に咲いたところを見たことがありますが
このように14個も同時に咲いたのは始めて見ました。
感動モノです・・・・。
たった一日しか咲かない花
しかも夜しか咲かない花
儚くも美しい花です。
気づいたらもう半年過ぎてしまいました。
こうしてまた年を重ねていくのでしょうね。
光陰矢のごとしをはよく言ったものです。
ちょっと前はガソリンが120円台だったのに今はもう180円台・・・・・・厳しいです。
最近の話ですが、ある知人が大手ハウスメーカーの住宅が良いと言っていました。
私は地元の工務店のことをとやかく言うことはありません。むしろ一緒にがんばっていこうと思います。
ただし大手ハウスメーカーのことは別です。
本当にそう思っているなら仕方ないのですがはたして、仕組みを知ってもそう思うのでしょうか?
まず、あるサイトに載っていたのですが住宅の総予算の4割近くが本部に吸い上げられます。
(例えば2000万円なら1200万円の住宅になってしまいます。)
その4割の金額は開発費・営業(広告等)費・事務所の家賃・モデルハウスの地代や人件費等々・・・。
自宅の総予算の4割近くが自分の住宅に使われないのはちょっと考えればおかしいと思います。
さらに職人の質も問題です。
大手ハウスメーカーはまず自社の利益を確保してから下請けに仕事を流します。
その下請けはさらに孫請けそして曾孫請けとどんどん下に流します。
これではその都度、利益を確保してから下に仕事を流しますので、俗に言う「手抜き工事」になるのも頷けます。
「欠陥住宅」のTVの特集を見ると地元の工務店の事例が出ますが
実態としては、ハウスメーカー相手の訴訟も数多くあります。
これは落ち着いて考えればよくわかるのですが、地元に根付いた工務店はとにかくお客様を大切にします。
地元でお客様を裏切る手抜き等の行為をしたら自分の首を絞める行為です。
欠陥などで評判が落ちたら経営自体成り立ちません。
地元の工務店はお客様の顔をきちんと見て仕事をします。
「顔を見て」で思い出しましたが、建売の住宅は特に危険です。
在庫処分の製品を使用している場合もありますし、
最終的にお住まいのお客様が決まっていませんので手抜きになる可能性が高いのです。
(ちなみ余談ですが売れ残った住宅は下請けの業者が買わされるケースがとても多いです。)
担当者がよく転勤するのも考え物です。
いざ不具合が起こったときに担当者宛てに電話すると
「転勤しました。」ひどいときには「退社しました。」と
もしこんな状況になれば口約束は当然反古になりますし、しっかりとしたアフターサービスも受けられません。
このように実態がわかるとちょっと考えてしまいますよね。
モデルハウスの豪華さやパンフレットのわかりやすさ
宣伝のかっこよさCMのさわやかさ以外のものを良く見てみてください。
いろいろな角度から施工業者を決めましょう。